コラム|クンツァイトの生みの親
ジョージ・クンツ博士をご存知でしょうか。優しい雰囲気の淡いピンク色の石クンツァイトは、彼の名前が元になっています。
クンツ博士はニューヨーク生まれで、多くの鉱物を収集する鉱物愛好家でした。1879年にティファニーに就職し、1907年から亡くなるまで副社長を務めました。 彼は新しい鉱山の発見を奨励し、自身もティファニーのため、また宝石コレクターのために、宝石を探して世界中をめぐったといいます。パリ万博において、 アメリカの鉱物の展示と、ティファニーの宝石コレクションの両方を手掛け、そして高い評価を受けました。
自然や野生動物の保護運動なども精力的に活動しましたが、やはり彼の一番の興味は宝石。 アメリカやメキシコ、ヨーロッパの鉱山や、鉱物コレクターをめぐり、カリフォルニアのサンディエゴへの旅行中、スポジュミンという名の鉱物の変種、つまりクンツァイトを発見しました。 今までの彼の宝石界での功績が認められ、その名をとってクンツァイトと名づけられたのでした。
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クンツァイトの紹介をしているサイトです。
その名の通り煙がかったように曇ったこの石は、クォーツ系というだけあって透明感があります。
落ち着いた色合いですので女性だけでなく男性にもお勧めできる素晴らしい天然石ですので
当サイトを通じてさらに知っていただければと思います。

